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オンナ好き、ティント

訓練士さんにも「この、オンナ好き」といわれるほど、ティントは人間でも犬でもオンナ好き! 特に人間の場合は若い女性が大好きらしい。

会社が入っているビルオーナーのおばぁちゃんには、あまりシッポは振らないが、ラーメン屋のおねえちゃんには、シッポぶんぶんやもんなぁ~。

でもって、ベルティがヒートのときなんぞ、大変だった。ベルティが手術したので、もうそんな事態は起こらないけど。

Erotin_1

10月にベルティがヒートを迎えたとき。にじるよるティント、舌を出し、はぁはぁ変態モード。。。

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一難去ってまた・・・

24日、ベルティ抜糸。

まるで別犬になったかのように元気。食欲はすごいは、ティントのおもちゃは奪うは・・・。これが真実の姿だったのね。

はぁよかった!

とホッとしたのもつかの間、昨日帰宅すると、ペットシーツの上のおしっこが赤い!血尿だ!!

目の前でティントが足をあげたが、血尿の様子はなし。つまり、マイちゃん。。。人間で言えば100歳以上のご高齢猫だけに心配だ。レメディなどを飲ましてみたが、このままあの世行きなんてことにならないか、本当に心配だ。

Gohan

が、本日会社から帰ったら、元気を取り戻していたマイちゃん。血尿も止まっている様子。ちょっと尿の量が少ないのが気になるが、食欲は旺盛。

はぁよかった。もう高齢だもの。できるだけ獣医に連れて行くことなく、静かに過ごさせてあげたい。その昔、1週間獣医で入院したら、その間まったく食事をとらなかったほどの獣医嫌いのマイちゃん、獣医に連れてったらショック死してしまいそうだわ(汗

食後は友人が買ってきてくれた、ボアのマルチカバーの上でほっこり。最近のマイちゃんのイチバンのお気に入りだ。

Boa

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ベルティ一、子宮蓄膿症に!

ブログをさぼっている間に、またまたいろいろあった。その中でも飛びっきりの大事件、なんとベルティが子宮蓄膿症で手術を受けたのだ。突然・・・のようではあるが、振り返れば思い当たることもいろいろある。

●うちに来た当初から、わき腹あたりを持って抱きかかえるとギャンと泣いた。ウンチをきばるとおしっこが一緒に出ることもたびたび・・・

●10月にヒートがきた、まだ前回から4ヶ月しかたっていなかったが。で、ヒート直後4~5日間、急に元気がなくなった→動物病院に連れて行ったが「なんともない、ホルモンバランスでもくずれてるだけでしょ」との診断。

このとき、私の友人はベルティのお腹をさわって「お腹はってるみたい」といっていた。おいおい、獣医より素人の友人の方が正しい診断をしていたってこと???

●11月7日、トリミングに。その日の夜から元気がなくなる。食欲もダウン。

●8日、9日も元気がない様子、食事は少し食べる程度。が、もともと食欲にムラがあるタイプなので、医者はどうしようかなと迷っていた。

●10日から下痢気味に、11日も下痢。で、さすがに心配になり獣医に行くことにした。前回の動物病院はよい人っぽいが、頼りなさげだったので、以前ドッグカフェで評判がよいと聞いていた「いかるが動物病院」に行くことに。なんでも、いかるが乳業の一族らしいとのウワサ。

獣医さんは3名ほどいらしたが、ベルティを診察してくださったのは院長ではなく、中堅どころのお医者さん。最初は膵炎もうたがっていたみたいだが、エコーで調べ、「進行した子宮蓄膿症」との診断。即刻、手術することに。かなり膿がたまっているので、毒素が体にまわるとこわいとのこと。

Genki

11日手術、14日退院。

普通は親指ぐらいの大きさらしい子宮に膿がたまって、なんと子宮が握りこぶし1個半ぐらいの大きさになっていた。。。よくまぁ2kgという小さな体に入っていたもんだ。

本日15日はすっかり元気、一緒に出勤した。

お留守番させてたら、傷口をなめたりしでかしそうで。。心配だったので。

傷口もキレイ。来週の週末あたり(術後2週間)で抜糸予定。丁寧な処置で、技術の高さがなんとなく伺える。

Kizu_1

お祝いといえば、やっぱりお好み焼き。先週は食欲が全然なかったのに。。。うそみたい。この食べっぷり!

Okonomi_1

子宮蓄膿症というと「臭う」とか、「おりものがある」とかが主な症状と思われている。が、ベルティはそういった症状は一切なかった。ネットで調べてみると、閉鎖型であればそういうことになるらしい。もう少し遅かったら、破裂してあの世行きだったろう。ベルティは運がよいのか、悪いのか。。。もうこれで最後にして欲しいもんだ。

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