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ベルティ一、子宮蓄膿症に!

ブログをさぼっている間に、またまたいろいろあった。その中でも飛びっきりの大事件、なんとベルティが子宮蓄膿症で手術を受けたのだ。突然・・・のようではあるが、振り返れば思い当たることもいろいろある。

●うちに来た当初から、わき腹あたりを持って抱きかかえるとギャンと泣いた。ウンチをきばるとおしっこが一緒に出ることもたびたび・・・

●10月にヒートがきた、まだ前回から4ヶ月しかたっていなかったが。で、ヒート直後4~5日間、急に元気がなくなった→動物病院に連れて行ったが「なんともない、ホルモンバランスでもくずれてるだけでしょ」との診断。

このとき、私の友人はベルティのお腹をさわって「お腹はってるみたい」といっていた。おいおい、獣医より素人の友人の方が正しい診断をしていたってこと???

●11月7日、トリミングに。その日の夜から元気がなくなる。食欲もダウン。

●8日、9日も元気がない様子、食事は少し食べる程度。が、もともと食欲にムラがあるタイプなので、医者はどうしようかなと迷っていた。

●10日から下痢気味に、11日も下痢。で、さすがに心配になり獣医に行くことにした。前回の動物病院はよい人っぽいが、頼りなさげだったので、以前ドッグカフェで評判がよいと聞いていた「いかるが動物病院」に行くことに。なんでも、いかるが乳業の一族らしいとのウワサ。

獣医さんは3名ほどいらしたが、ベルティを診察してくださったのは院長ではなく、中堅どころのお医者さん。最初は膵炎もうたがっていたみたいだが、エコーで調べ、「進行した子宮蓄膿症」との診断。即刻、手術することに。かなり膿がたまっているので、毒素が体にまわるとこわいとのこと。

Genki

11日手術、14日退院。

普通は親指ぐらいの大きさらしい子宮に膿がたまって、なんと子宮が握りこぶし1個半ぐらいの大きさになっていた。。。よくまぁ2kgという小さな体に入っていたもんだ。

本日15日はすっかり元気、一緒に出勤した。

お留守番させてたら、傷口をなめたりしでかしそうで。。心配だったので。

傷口もキレイ。来週の週末あたり(術後2週間)で抜糸予定。丁寧な処置で、技術の高さがなんとなく伺える。

Kizu_1

お祝いといえば、やっぱりお好み焼き。先週は食欲が全然なかったのに。。。うそみたい。この食べっぷり!

Okonomi_1

子宮蓄膿症というと「臭う」とか、「おりものがある」とかが主な症状と思われている。が、ベルティはそういった症状は一切なかった。ネットで調べてみると、閉鎖型であればそういうことになるらしい。もう少し遅かったら、破裂してあの世行きだったろう。ベルティは運がよいのか、悪いのか。。。もうこれで最後にして欲しいもんだ。

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コメント

ベルちゃん大変だったんやね~(→o←)ゞ
元気になってなにより♪♪

うちの実家の「アイちゃん」も、あのお腹を見れば、同じ病気でしょうか???(笑)

また元気なティンちゃん、ベルちゃんに逢える日楽しみにしてま~す(-^□^-)

投稿: やっちゃん | 2006年11月17日 (金) 19時02分

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