みなみかわち歴史ウォーク

今日は天気が崩れると天気予報ではいってたのに、朝起きてみると、なんだかお天気がよくなりそうな気配・・・。弘法大師ゆかりのお寺を巡る「みなみかわち歴史ウォーク第2回」に行くことにしました。

○南海・千早口駅→延命寺→観心寺→楠妣庵観音寺→龍泉寺→瀧谷不動明王寺→滝谷公園→近鉄・滝谷不動駅

■延命寺

弘法大師お手植えと言い伝えられる、樹齢1000余年の「夕照もみじ」。こちらはかなり散っていましたが、池の周辺は真っ赤に染まり美しかったです。

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■観心寺

広々として境内で、気持ちのよいお寺でした。楠公の首塚もあります。日本で唯一北斗七星を祀るお寺で、7つの星塚もあったようですが、時間がなくて回れず残念!2 1

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■楠妣庵観音寺

小さいながらも趣のあるお寺。楠公夫人が草庵を結び、一族の冥福を祈ったところだとか。Photo_6

■龍泉寺

結構坂道を登り、最後には石段を登り、ようやくたどり着く古寺。浄土式庭園が有名らしいけれど、蓮の季節の方が美しいかも。でも、さすがに眺望はGOOD!1_2

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■瀧谷不動明王寺

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Photo_10 日本三不動のひとつ、だったんですね。知りませんでした。滝行場や一願不動堂もあるのですが、そこで見かけたのが「身代りどじょう」の文字。なんでも、売店で売られている生きたドジョウを川に放すというものらしいのですが、その場所が大雨で崩れたのか、今はやっていませんでした。そういえば、タイのお寺でも同じようなことができたんですよね。魚を川に流し、籠に入った鳥を放ちました。それが自分の功徳になる、とのことだったのですが、どじょうも同じなのかな。

★14キロの道のり、思った以上に登りが多かったのですが、山道は少なく、整備されていました。コンクリートの道が多かった~。歩きやすいといえば歩きやすけど、反対に足にこたえたかも。。。それにしても、大阪とは思えない自然が残る地域、ハイキングにはぴったり!

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京都市内★龍めぐり

龍神が水を司る神のため、火災から護ってくれるということで、お寺の中でもっとも大切な法堂の天井に描かれている・・・という話を聞き、京都市内にある臨済宗の総本山を巡り、龍を見て回ることにしました。

○天龍寺、妙心寺、東福寺、南禅寺、建仁寺、相国寺、大徳寺

■天龍寺

写真はありませんが、もちろん法堂の天井にもいます。Photo_5

■妙心寺Photo_6

■東福寺

結構、目つき怖い系でした。Photo_7

国宝の龍吟庵にある「龍の庭」。真ん中の石は、龍の顔(2本の角と顔の先っぽ)。まわりの石は、とぐろを巻いている龍のボディらしい。Photo_8

■南禅寺Pb070630

■建仁寺Pb070618

Pb070614

■相国寺Pb070639

□竜安寺Pa170434_2

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大徳寺・・・忘れてました。竜安寺も臨済宗だけど、妙心寺派なので本山ではないのですね。。。誤解してました。また、次回に大徳寺に行きます。

最高位である五本指の龍が描かれているのは、新しい時代の絵だけです(他は三本指)。そのほかにも、雲龍図などが見られるお寺の情報はココ

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