てぃんとの検診

特に理由はないけれど、ズルズル。さぼりっぱなしだったブログ。気分一新、またまた書き始めることにしよう。

ここ最近のイチバンのできごと、といえば・・・そうティントが手術をしてから1年以上たったということ、かな。でもって先週検診にいってきた。

実は冬の間、ときどき、パテラの子がよくするスキップのような動作をしていたので気になっていたので、ちょっとヒヤヒヤしていたのだが・・・結果は手術した靭帯の方は、経過良好! 寒い季節などにビッコをひいたりするのは靭帯の手術の後遺症らしい。

レントゲンをとってもらったら「人工靭帯も切れていないようだし、まぁここまでくれば切れても大丈夫だけどね」とのこと。が、歩行チェックしてもらった際に、反対の後足が気になるという先生の言葉が。

「レントゲンを見ても靭帯はうつりませんが、全体の状態や歩行の様子をみると、どうやら部分断裂してますね」

手術した際「反対側の足も数年のうちに靭帯が切れる可能性がとっても高い」と聞いていたけれど、やはり少々ショックだった。が、先生はいたって冷静で「このままでOK。運動制限? 必要なし。運動を制限することで筋肉がおちてしまう方がよくないですから。何度もいいますが、部屋で安静に過ごさせていても、靭帯は切れるときには切れます。」

なるほど。私的には、そんな先生の考え方に大賛成だ。筋肉が落ちればそれだけ膝への負担も大きくなるし、将来手術をする際にも回復が遅くなるし。まぁ今まで通り、がイチバン! 

が、足とは別になんと・・・肝臓の数値が異常に高くてビックリ。ファーブルは整形でかかっているので、後日ご近所の動物病院で再検査してもらった(10日後)。数値は正常だった・・・一時的なもの、たとえば心筋症とか、筋肉の炎症とかじゃないかという話だったけど。除草剤などの可能性もあるんじゃないかな(素人的には)。とにかく、今のところなんともない、とのことなのでひと安心!

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④膝蓋骨脱臼まとめ★術後ケア

この夏は旅行にでかけ、ドッグランで、プールで、温泉でとはじけまわったティント。3~4ヶ月前にパテラと靭帯断裂の手術を受けたイヌとは思えない。。。術後のリハビリの一環として、プールやら温泉やらがよいのではと思い、パートナーズホテルゆあさを選んだのだが、リハビリとは思えないはしゃぎっぷりだった。

とはいえ手術してから今まで。。。特に通院中(約1ヵ月少し)は私にしては珍しく、さすがにいろいろ気をつかった。やってみたこといろいろあげてみると・・・

■運動

基本的にはジャンプなど、足をねじる可能性が高い動きは禁止。が、動かなければ血液が流れず、筋肉なども修復されない。動かなければ、治りも遅くなるのだ。で、ゲージではなく、広めのスペースをサークルで区切って「てぃんとスペース」を確保。私が帰宅後はそこからも出し、できるだけ自由にたくさん動くようにしていた。

■ひなたぼっこ

Taiin_004_2 お散歩も足をねじる動作さえなければ早い段階からできたのだろうが、ティントの場合他のワンコを見るとすぐさま2本足になってしまう。。。のでしばらくお散歩もお休みしていた。で、ストレス解消もかねてベランダでのひなたぼっこをするように。カルシウムやコンドロイチン補給も大切だが、日にあたらなければ吸収されないし。お日様ってとっても大切~。おうちでじっとさせているだけじゃ、こうも早く回復しなかったと思う。

■食事

基本的には手作り食だったティント。以前から軟骨系の摂取などは心がけていたが、術後はさらに気を配るように。友人のオススメ「圧力鍋」も購入! 調理時間が短くてよいのでビタミン等の栄養素の破壊が少なく、おじや作りにはうってつけのようだ。特に手羽元などコレで調理すればコラーゲンたっぷりのおだしが簡単にとれるので超オススメの一品だ。

術後のおじやは

●手羽元などからとったコラーゲンたっぷりおだし

●まるごとで煮たいわし等のトッピング

などでカルシウムやコンドロイチン・コラーゲン摂取に重点を置いている。今、少し手抜きで市販のローフードを使用中(森の食卓シリーズ)。歯の悪いベルティにとって、一番歯石等がつきにくくよいのが生食と聞き、ただいま実践中なのだ。ただ今週あたりから、「生食」+「手作りおじや」のミックス食事に戻していくつもり。

■コウケントー

Taiin_008 うぅ、あやし。実は私も友人にはじめてきいたとき、そう思ってました。カーボン灯をあてるだけで、ケガやらが治るっていうんだもの~。が、昨年、私自身が靭帯を断裂した際に、だまされたつもりで購入(中古を)。すると意外や意外、思ったよりよい感じで、今回ティントの手術後にも活用したというわけ。なんでも、体の表面ではなく中からあたため(たぶん遠赤効果みたいなもの?)、免疫力やら血液などの循環をよくしていくんだそうな。副作用があるわけでもなし、術後すぐから1日数度あててやりました。傷口の修復も早かったのは、このコウケントーのおかげかも。

■散歩

はりきって出かけるようになったのは、やはり通院がおわってから。でも術後2~3週間から少しずつ、ご近所周りは歩かせていた。

特に通院終了後は「歩くことがリハビリ!」とお散歩に張り切る毎日だった。朝40分、夜40分。しかも、早足、ほとんど休憩なし。なんでもブラブラ歩くよりは、かけ足ぐらいの速さの方が筋肉をつけるのにはよいらしい。最近は暑さに飼い主が負けてしまいがちだが、1日合計1時間以上は最低ラインにしている。

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祝! 通院終了!!

ティント、おめでとう。よかったねぇ♪

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えっ、なにが??とノーテンキなティント。

今日が診察最終日、ということで午前中にファーブル動物病院へ。

実はこのところ、30分の散歩の間に1度ぐらいスキップの動作をするのがとっても気になっていた。まるで、膝蓋骨脱臼のワンコがする仕草のような・・・。だから、今日の診断はうれしい反面、不安も大きかったのが真実。

が、先生から「膝も靭帯も順調。もうこれでいいですよ」といわれてホッ。「何か聞いておきたいことは?」との言葉に、今の状態、今後のことなど、山ほど質問してきた。その一部を抜粋・・・

■スキップするのはなぜ?

A 膝だけの手術ならそんなことはしない。人工靭帯の結び目(?)などが、痛いというより、気持ち悪い、ちょっと違和感を感じるのでそういう仕草をする。少しずつなれていく。

■手術した方はグレード1とか?

A はは。グレード1以下です。

■服従の訓練、始めてもいい?

A 1ヵ月か1ヵ月半かけて、今までのようなペースに少しずつ戻してもらえば問題なし。

■でも、運動制限とかあるのでは?

A 手術していない方の足(こちらもグレード2)への負担ということで、確かにボールをなげて取ってこさせるなどは靭帯断裂を起こす可能性の高い動作ではある。が、そういった動作はたくさんあるので、それを制限しても・・・今までのような生活を送れないようでは手術した意味がない。靭帯は、歩いていても切れるときには切れる。

■リハビリとか必要ない?

A もうしっかり足も使っているし、この子には特に必要ない。今まで通りの生活をすること、それがリハビリになる。お散歩をしっかりするのがいい。

■もう一方の足の手術は?

A 確かにもう一方も膝蓋骨脱臼の手術をしておけば、将来、靭帯を断裂する可能性は低くなる。が、手術をしなくてもずっと大丈夫なこともありえる。今の状態で手術するのは、犬にとってかわいそうな気もする。足の状態を見ていておかしい、と思ったらすぐ対処するぐらいでもいいのでは?

■今回、靭帯は断裂してた?

A ぶちっと切れてた。が、靭帯は一度に全部が断裂するのではなく、部分断裂を繰り返す。なので、今回、手術していない方の足については、よく状態を見ていて、部分断裂の時点で対応できるようにした方がいい。

■サプリメントとかはどう?

A サプリメントでは治らない。が、関節のいわば「栄養」になるようなものなので、決して悪いものじゃないので飲ませてあげるのもひとつの方法。ただ、よく人間の関節用サプリの広告で「サプリメント飲むと、関節のクッションのところが広がりました」みたいなレントゲン写真がのっているが、あんなことは期待しない方がよい。レントゲンを取る方向を少し変えれば、あのように写るだけ。

まぁ、どの質問にもつまることなく、言葉を濁すこともなく、的確なお答え。さすが。口うるさいオバサンも納得だった。

靭帯は歩いている時でも、切れるときには切れる・・・特にこの言葉で今後の心配もふっきれた(人によっては無責任~と思う人もいるかもしれないが)。「もし切れたら・・・」といろいろ制限したり、運動量を減らすのではなく、きちんと運動をさせ、食事にも今まで以上に気を配って、筋肉や体力をつけさせてあげるつもり。それがティントらしい生活で精神的なストレスも少ないと思うから。それに、今回ティントが順調に回復できたのも、もともとかなり運動していて、筋肉がしっかりついていたことも大きいのは間違いないしぃ~。

ただ、今後の心配ごとがひとつ。それは「靭帯を切った子は、3年以内にもう片方の足の靭帯を切る確立が高い」そうだ(30%だったか、40%だったか・・・)。これは避けられない事実。そういったことを、きちんと、かなりハッキリいってくれるのもファーブルの先生らしい。それを頭に入れておき、もし靭帯にトラブルがあっても、なるべく早く、部分断裂の時点で診断してもらえるようにしなければ。まぁとにかく、ひと段落。ためしに明日、一緒に出勤してみようかな。

★費用:4月28日 525円(抜糸・レントゲン)

★費用:5月17日 11,340円(レントゲン&フィラリア1シーズン分含む)

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③膝蓋骨脱臼まとめ★手術方法

最近、動物病院選びに悩む方のブログを続けていくつか見た。うぅ~ん、確かに。これほど難しいことはないかも。骨折の手術に失敗され、あやうく利華ちゃんが歩けなくなるかもという状態になってしまった友人とも、よくこの話をする。

腕のいい獣医にかかりたい!

これって当然。でも、何を基準に腕のよしあしを判断すればいいのかで困ってしまう。なんといっても基準となる「スタンダードな治療法」ってものがどこにもないのだから。膝蓋骨脱臼の手術法にしたって、いろいろあるようだ。

脱臼するということは、溝が浅くてすぐずれるということ。なので、その溝を深くするというのが一般的な手術方法なんだと思う、たぶん。その深くする方法も、そのまま削るだけのところもあれば(コレがもっとも一般的)、さらにずれにくくするように手すりのようなものを埋め込むところもあるみたい。大型犬の場合はまったく異なる手術法もある。が、ファーブルでは膝蓋骨脱臼だけなら移植して溝の位置をずらす・・・らしい。ほんと、いろいろだ。

で、今回のティントの場合は、人工靭帯の手術と一緒に行うということもあって、溝を深くする方法が取られた。が、そのまま削るのでは、削ったところに再生してくる細胞がガラスのようなものなので、歩いているうちにそれが削れ飛び散り、痛みが出ることもあるらしい。そこで、「表面の部分をまず切り取ってはずし、内側で溝を削ってから表面の部分をパカッとかぶせる(私なりに解釈したら、こんな感じ。少し違っているかも)」みたいな手術だった。先生いわく、「ただ表面削るより面倒だし、難しい」らいしい。

じゃあ、どれがいいのよ。っていう正解は・・・どこにも書いてないからもっと難しい。飼い主はおおいに悩む。私の場合は、利華ちゃんの治療経過を間近で見ていたので、ファーブルの先生にお願いしたんだけれど・・・。たぶん整形関係はこれからも遠いけれどファーブルに行くと思う。

ちなみに、十字靭帯断裂は人工靭帯を手術してつけた。慌てものの私は、靭帯のかわりをするものを入れてもらったとおもっていたが、そうではないようだ。細いナイロン系素材の人工靭帯がつけられており、その周りに肉(?)がまわって靭帯のようなものを形成していくのだとか。生き物の体ってすごい・・・。

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抜糸を終えホッ

15日(土)、朝8時半に病院に行き、抜糸してもらった。抜糸する前は、7ヵ所ほど黒いナイロン系の糸で結ばれ、こんな状態だったが・・・

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抜糸をすませてスッキリ(もちろん、黒い色の下のほうで1~3ヶ月で自然と溶ける糸で縫われていますが)。さすがプードル、もう毛が伸び始めているので、傷跡もあまり目立たないほど。

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抜糸&歩行チェックの際、奥の処置室から「ティント」「ティント」・・・「それはアカンって」という先生の声。たぶん、シッポぶりぶり振り回し、2本足になったんだろうなぁ。

先生からは念のためレントゲンも撮影したが、膝もずれておらず、順調とのこと。「よく歩いてくれますね。順調ってことですよ。あと4週間ほどもう少しおとなしくしてくれててもいいんだけど、はは」と苦笑いする先生。

なんでも人工靭帯はナイロン系の素材でできており、そのまわりを靭帯のようなものが自然と形成されていくのだとか。その目安があと4週間。だから、靭帯のようなものが形成される前に、もし人工靭帯がプチッと切れてしまうと大変なことに・・・。そうか、2本足にならないようにさらに厳重に監視せねば。

歩くのは全然問題がないようで、外に行くのもいいが、他のワンコとであってじゃれあったりして変な方向にねじらないようにくれぐれも注意するように・・・といわれた。じゃぁ無理じゃん、お散歩。間違いなくティントは他のワンコを見ると、止まらなくなるから。

シャンプーも家でするなら、あと2~3日でOK。が、これも足を絶対に滑らさないようにとの条件付。はは、じゃぁこれも無理。なんといっても、超ドンクサイ飼い主はシャンプーが大の苦手なもんで。もう少しがまんしてねティント。

★費用:約3800円(抜糸・レントゲン)

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すっかり回復!

11日はまだ、3本足半分、4本足半分の状態だったが、12日夕方に帰宅してみると、すっかり4本足。ときどき3本足になることはあるが、抜糸もまだとは思えないほどの歩きっぷり。

Gau

元気を回復し、

しつけの悪さも

もとの通り。

・・・柄ワル! 

えりまきトカゲが歯むいてる。

さすがに手術してから4日ほどはおとなしくしていたが、じょじょにわがままを発揮。今日も「ちょっと布団どけるし、どいて」といったとたんに、歯をむかれ、文句たれられてしまった。ガウガウ、グルグル回転は足に悪いし・・・と新たな心配ごとが増えてきた。

ぐぅぅぅ~と言い始めると、すぐさま「イケナイ!」。指をたてて、だまれの指示をだす・・・の連続。なんとなか、グルグル回転する悪いクセ、なおってくれないかなぁ。

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②膝蓋骨脱臼まとめ★手術後10日目

今回、ティントは膝蓋骨脱臼と十字靭帯の手術を受けたが

手術後7~10日ぐらいで膝の状態が少し安定する

と先生に言われていた。それが、昨日の4月10日。ちょうどティントが4本足で少しずつ歩き始めた日だ。先生の言葉通りに事が進むと、ほんと安心感が違う。

手術後10日。これが一つ目の大きな区切りになると思う。まだまだ闘病途中、抜糸もすんでいないのに(今週土曜日抜糸予定)気が早いかもしれないが、このままにしておくと忘れてしまいそうなのでコレまでの様子を少しまとめてしまおうっと♪ もう一方の足もパテラなので将来的に手術が必要になるかもしれない。この記録があればその時、少しは気持ちも落ち着くと思うし・・・まぁこうやって写真をしっかり撮影できたのは、思った以上に術後の状態が安定していたからというのが大きい。

1)4月1日(手術翌日・退院当日)0401_1a_1

退院直後はつらそうだったが、夕方から少しずつ回復。食欲もあり、おしっこもきちんとし、体調そのものは悪くなさそう。が、膝周辺が広く赤腫れ痛々しい。ぎこちない歩き方だが、サークルの中を3本足で歩く。

2)4月3日0403_1b(術後3日目)

まだ少し赤みはあるが、かなり腫れはひいているような感じ。3本足で歩くことにもなれ、サークルから出しても平らなところなら自由に歩いている。ウンチも4月2日からきちっとするように(3本足で)。

3)4月4日0404c(術後4日目)

わずか1日の違いながら、昨日よりもぐっと赤みが引いている様子。だんだん動き回るのにもなれてきたらしく、サークルから出す際にはかなり注意が必要に。でも、しっかり手術した足はあげ、つねに3本足。

4)4月7日(術後7日目)

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すっかり赤みも消えた。試すように手術した足も床につける仕草をするように。体調はいたって快調なようで、呼び鈴がなった際には玄関まで3本足で走り出してしまった。元気があまっている様子。

5)4月10日(術後10日目)

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8日、9日とかなり動きが多くなる。3本足なのに、サークルから出すと、いつもと同じペースでウロウロ、おもちゃを加えて投げろと催促するほど。目を離せば、マイちゃんを追いかけていた・・・。動きが激しくなったせいか、絆創膏がベロリ。はがれた部分を切り取ってしまうつもり。見れば傷の周辺もほぼ赤みはとれている。

で、10日の朝に4本足で歩き始めた。どうやら机の下にあるおもちゃをとりたかったのだが、前かがみになるには3本足では安定が悪いと感じたらしく、ひょこひょこ4本足で歩き始めたというわけ。その後もほとんど3本足で歩く(走る)が、ときどき思い出したように4本足で歩いている。無理せず、マイペースで少しずつ歩く時間が長くなればいいなぁ。

■広めのサークルでお留守番 

私が仕事に出かけている間、ティントはずっとサークルでお留守番だ。当初はゲージが必要かと思っていたのだが、先生から「4畳半とか、もっと広くてもいいが、床が平らですべらないスペースをサークルで区切るとか、ひと部屋確保する方がよい」とアドバイスされ、一辺85センチの八角形のスペースをつくった。まぁ3畳弱程度の広さだけど・・・その中で動く、たとえ3本足でも体を動かす、ということが体調アップにつながったのではと思う。その他にも食事やホメオパシーなど、私なりにトライしたこともいろいろあるけど(詳しくは後日書こうと思う)。

ただ、やはりまだ膝の状態は万全ではないので、膝をねじってしまう危険性はしっかり排除することが必要。足が滑らない床、飛び乗りそうな椅子は隠す・・・etc。

なにしろお調子者のティント、どんどん動けるようになってきたこれからが危ない。サークル確保のためにちらかっている部屋もきちんと整理し、すべったり、つまづいたりしないように気をつけなくっちゃ。せっかくここまで回復してきたんだから。

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4本足で歩く!

目を盗んでは、絆創膏のようなものでカバーしている足をなめようとすることが発覚したティント、ソフトタイプから以前のエリザベスカラーに逆戻り。

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が、うれしいことに今朝、

4本足で歩いた! 手術から10日目!!

ここ数日、手術した足をつけるようにはなっていたが、今朝はほんの数歩だが4本足でしっかり歩いていた。うれしぃ~。大丈夫、とは思っていてもやっぱり3本足の姿を見ていると不安もあった。それだけに、今日は天気は悪いが、気分はサイコー!

Okonomi ということで本日のディナーは、私の夕食のおすそわけ、お好み焼き(豚玉)。会社近くの御好み焼やさんからお持ち帰りしたのだが、大阪じゃ自分で焼くのがスタイル。もちろん、この豚玉焼いたのもこの私。ほれほれ、しっかりお食べ。お好み焼は野菜たっぷり、豚肉も入ってる完全食なのだ~(ねぎ、しょうがなどは入ってない)!

あぁ順調に回復してくれるんなら、多少部屋が狭くなろうともまぁ我慢、我慢。左は雑誌撮影時に片付けたリビング、そして右は現在の姿・・・。防水仕様の派手なマットが浮いている。

Room_4 Room_3

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①膝蓋骨脱臼まとめ★診断

今回、膝蓋骨脱臼&十字靭帯断裂で手術を受けることになり、いろいろ考え、実行したことを少しずつまとめていくつもり。手術が決まったとき、私自身いろんなサイトやブログをチェックし、ずいぶんと助かったので、私の苦い経験も誰かの参考になればいいと思うので・・・。

1)発症~2005年秋頃

1歳過ぎで始めて脱臼してから通っていたのは、ずっとフィラリアなどのお薬ももらっていたかかりつけ獣医A。触診、歩行の様子をチェック。レントゲンは最初だけ。「様子を見ながら、ひどくなったら手術すればいい」とのこと。2005年秋頃まで、フィラリアのお薬をもらいがてら毎月訪れていたが、特に悪化したなどの診断はなし。

2)2006年3月17日

公園でティントがずっこけ、念のためと連れて行った公園近くの獣医B。内科が得意と聞いていたが、友人のワンコが獣医Aで骨折手術がうまくいかなかったので、とりあえず獣医Bを選択した。触診、歩行チェック、レントゲンなし。打撲した足は捻挫、パテラも1度程度の軽いものなので心配なしとのこと。

3)2006年3月24日

なんとなく、まだ時々足をひきづっているように感じたため、将来的に手術が必要かも含めて相談しようと、軽い気持ちでファーブルを受診。触診、歩行チェック、レントゲンも撮影。が、触診の段階で、左後足は簡単に脱臼する状態で十字靭帯も断裂していると考えられるとのこと(1度と診断されたというと、苦笑いされた)。右後足でも2度程度。レントゲンでは、靭帯はうつらないし、半月板も見えない。が、脱臼は戻っているのに、膝部分の骨の接する位置が大きくずれているなど、全体の状態を見るとやはり十字靭帯が断裂しているとの診断だった。

■3件の獣医で診断を受け感じたこと

レントゲンでは、脱臼の程度は判断できない、靭帯や半月板の状態も見えない。それだけ、触診でどう判断するか、獣医の経験や能力がすごく左右するんだと思う。最近はパテラの子も増えており、私自身はそんなに重い病気ではないと思っていただけに専門医に診断してもらうのが遅れたことが悔やまれる。もう少し早く、ファーブルを受診していれば、靭帯を断裂する前に、パテラの手術をしてあげることもできたのに・・・。

獣医Aでいわれた「様子を見ながら・・・」だが、これは的確に判断するのは、なかなか難しいと思う。というのも、脱臼しても犬はすぐに自分で戻してしまい、一見なんともないように見えるから。ティントの場合も、脱臼のみならず、十字靭帯まで断裂していたのに平気で走り回っていたし、足をひきずるのも一瞬だけ。靭帯を断裂、なんていうとかなり痛そうだが、ギャンと鳴いたのは初めて脱臼した1歳のときのみ! なんとなく歩き方がピョコピョコしていたが、あまり気にならない程度だったし、まだまだ軽いと思い込んでいた(というか思いたかったのかも)。もし「様子を見ながら・・・」というのであれば、最初にどういった状態になれば次を考えなければいけないのか、きちんと説明を受けておくべきだと思う(私はこれを怠ってしまった・・・)。もちろん、その時期を的確に判断できる、専門医もしくは整形に強い獣医師に定期的に検診を受けなければ絶対に意味はない、と今は痛感してる(あぁ後悔)。

■追記

獣医Aで触診を受けた際、何度かティントが痛そうな仕草をした(本当に鳴かないワンコなんで)。そのとき、聞こえたのは「はずれたね」といった言葉・・・が、ファーブルで言われたのは、「触診ではずすのは厳禁。癖になっちゃうじゃないですか」。こちらから聞かなかったのにあえて先生がそういったのは、はずしちゃう獣医が多いってこと??? もし、触診の際そんなことする獣医だったら、すぐさまチェンジです、ほんとに。

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本日よりお留守番!

手術後は何かと心配だから、会社に一緒に連れて行きたいところ。が、人工靭帯が安定するまでの約6週間、カバンに入れて出勤するのは、膝をねじる可能性が大きいから避けるようにとアドバイスされた。そこで本日より(昨日は心配のあまり会社を休んでしまった!)八角形に仕切ったサークル(幅85センチ×8枚)で、ティントはお留守番! が、ココで問題となるのがオシッコなのだぁ~。あっちへ、こっちへ・・・。事務所やお出かけ先ではマーキングしないのに、自宅ではこの有様。サークルにそって、まるでマーキングしているような。

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もっとしつけをきちんとしておけばよかった(泣。そういや友人のクララちゃんは超グルメ犬(わがまま犬ともいう)のため、手術後、コラーゲン系など体にいい食事をさせようとしても受け付けず困っているそうな。しつけって普段よりも、こういう「いざ!」ってときに役立つんだと今さらのように痛感。でも、今さら遅いので、クリニッククラブで撥水加工したマットを購入した。しつけを怠ったばかりに、またまた出費。あぁツライ!

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そのかわり(?)、ソフトタイプのエリザベスカラーは友人から借用! 食事をしたり、休むときに、ゴツゴツあたらないのでラクそうな様子。でも、なんだかお地蔵様というか、ザビエルというか・・・。

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